m1 mac に pyopenjtalk をインストール

動いた(2023-03-31 追記)

  • なんかこの前試したらネイティブ環境でもインストールできました!
  • よってこの記事はもう不要です.

[この記事は Qiita からのお引越しです.]

WARNING

  • この方法はまっさらで初期化直後の状態にのみ試してください
  • さもないと作業ミスで環境がぶっ壊れる可能性があります(1敗)

どうやるの?

まずターミナルを Intel 互換モードで動かします(まず、というかこれが全て)。

[Finder] → [アプリケーション] → [ユーティリティ] → [ターミナル]を右クリック → [情報を見る] → [Rosetta を使用して開く] にチェック

これで端末が Intel 互換モードで起動します。

1
2
3
4
5
# 入力
uname -m

# 期待される出力
x86_64

と表示されれば OK。 そうしたら後は適当に環境を整えてもらって(投げやり)、お好みのパッケージマネージャから pyopenjtalk をインストールすれば OK です。

私は pipenv を使っているので pipenv からインストールしました。 が、なぜか最新バージョンがうまくインストールできなかったのでバージョン指定してインストールしてあげてください。

1
pipenv install pyopenjtalk==0.1.3

これでインストール完了です。お疲れさまでした!

[ARTICLE: CC BY 4.0] [CODE BLOCK: CC0]
最終更新 2025-03-03, 14:35 +0900
Hugo で構築されています。
テーマ StackJimmy によって設計されています。